張さんのお茶

張さんのお茶

張さんのお茶

張さんのお店は、台湾版新幹線”高鐵”の停まる台中から、車で約2時間かけていく渓頭という台湾中部の避暑地にあります。初めて訪問した時、台湾茶の故郷、凍頂山麓の湖で待ち合わせて、そこから更に上がっていきました。

 
ウーロン茶の故郷、中国福建省と気候環境が似ているということで、お茶の栽培が始まった凍頂山、その近くで凍頂山よりもっとお茶の栽培に適した環境の杉林渓というお茶の産地に、張さんの畑があり、そこに向かう入り口がお店のある渓頭です。

 
杉林渓の張さんの茶畑は、標高1700m、午後になると霧が出て茶樹をやさしく包み込む理想的な栽培環境です。

 
そこでお茶は大自然のパワーを受けて育ち、それを生かす製法でつくられたお茶は、けれん味の無い素直な味わいのうちに力強さを秘めています。

 

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