お茶にはケルセチンもたっぷり 清香烏龍茶をどうぞ

 テレビ朝日で1月22日放送された「たけしの家庭の医学」という番組で、老化の原因である身体のサビをとる効果がある「ケルセチン」が紹介されていました。

 老化の元、体のサビをとってくれるケルセチンの構造式

 ピーマンや玉ねぎなどにもケルセチンは含まれているけれど、摂取するのに一番効率がいいのは、お茶を飲むことだそうです。

 
 緑茶でも、ウーロン茶でも、紅茶でもいいので、一日3杯(1杯150ml)飲めば、身体のサビをとってくれて、老化を防いでくれます。
 
 台湾茶の場合は、150mlに対して一回に茶葉3~5gを使って、4煎から6煎飲めますから、茶葉一回分で飲む量でじゅうぶん1日分のケルセチン必要量が摂取できてしまいます。

 
 台湾茶をおいしく飲んでるだけで、老化が防げるのは、本当にオイシイ話ですね。

 
 これから春先に向かって、花粉症の季節が到来、憂鬱に思われている方も多いことでしょう。花粉症によいとされるメチル化カテキンが台湾茶の凍頂烏龍茶に多く含まれているということで、ひところ日本でも話題になりました。

 
 台湾の研究では、茶樹の品種として、青心烏龍種の茶葉にメチル化カテキンが多く含まれていることが分かりました。また、発酵や焙煎のプロセスでこの成分が壊されることも分かり、熟焙タイプのお茶より、清香タイプのお茶のほうがより多くのメチル化カテキンが壊されないで残っているそうです。

 
 老化を防ぎ、花粉症対策にもなり、おいしい台湾茶、私のイチ押しは普段使いでコスパのいい清香烏龍茶です。

 
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