お茶好き台湾人がチョイスするのはこれ! 林さんの清香烏龍茶(高級)150g

価格 ¥3,054 (税抜き) 送料無料

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 当店の高山茶・清香烏龍茶も、普段使い<高級<特級 とグレードの違いがございます。

  
 高山茶のグレードは、メチル化カテキンが多いと言われる「青心烏龍」という品種の場合、主に
 茶畑の標高(畑の標高が高いほど上等)
 手摘みか、機械摘みか
 茶葉の部位(いちばん上の新芽かどうか)
で決まります。

 
 もちろん、一番上の特級グレードが美味しいに決まっています。
うちの家人は「花粉症の季節は、特級の梨山茶しか飲まない!」と、恐ろしい宣言をして、リーシャン(梨山)、リーシャン(梨山)と連呼しています。台湾茶を飲みつけない人でも違いが分かるのが特級です。

 
 でも、お茶好きの台湾人でも毎日特級クラスのお茶を飲んでいる訳ではありません。そこまで高くないけど、しっかり美味しいお茶をチョイスして飲んでいます。そこでチョイスされるのが、この清香烏龍茶(高級)です。

 
 このお茶の産地は、杉林渓で龍鳳峡(張さんの茶畑のあるところ)から谷を隔てて向かい側、直線距離で約5kmほどの三層坪となります。その山並みは、森林鉄道でのご来光見物で有名な阿里山に連なっています。

 
 南投県、嘉義県、雲林県の三県の境界の近くに位置する三層坪は、標高1600-1800mに茶畑があり、年中雲霧に包まれ、冷涼な気候で、チャノキの生育に適した環境です。昼夜の寒暖差が大きいので、茶芽の成長期間が長く、日照は短いので、茶葉の苦味渋味成分は少なめで、テアニンなど甘味に貢献する成分が多くなります。土壌の有機物が豊富なため、茶葉は肉厚で柔らかく、しっかりした光沢があります。お茶にすると、茶湯はハニーグリーンで、滋味・甘みがあります。香り高く、さらりとして、のどごしの味わいが印象的なお茶です。

 
 三層坪のお茶は、台湾茶の二つの産地、杉林渓と阿里山の特徴を併せ持つといわれ、日本ではほとんど出回っていない貴重なお茶です。特級品でなくても、このお茶のもつ深い香りとまろやかな味わいは、お茶好き台湾人を満足させるものです。

 


 

 ※ 台湾茶・キャラクターチャート ※

焙煎       軽 -◎--- 重
発酵       軽 -◎--- 強
香り    清々しい -◎--- 香ばしい
味わい    軽やか -◎--- 重厚・渋み
個性   ポピュラー ☆☆★★★ 稀少・貴重

 

 

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