張さんイチ押し 杉林渓清香烏龍茶(高級)150g

価格 ¥3,054 (税抜き) 送料無料

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 3000m級のピークが南北に背骨のように連なる台湾、そこで独自の発展を遂げた台湾高山茶。高山茶の三大産地といわれるのが、台中市・花蓮市・南投県にまたがる梨山・大禹嶺地区、嘉義県の阿里山地区、そして、南投県の杉林渓(シャンリンシー)地区です。

 
 台湾茶のルーツである凍頂山は、杉林渓と同じ南投県のもっと標高の低いところにあります。凍頂山より更に高いところに上がった、そして、よいお茶の栽培により適した場所として、杉林渓でのお茶の栽培は発展してきました。

 
 杉林渓は、景勝地でもあり、避暑地としても有名で、多くの観光客が訪れます。杉林渓観光の玄関口である標高1100mの渓頭(シートウ)に店をかまえる茶師・張さんは、杉林渓で一番よいといわれる龍鳳峡エリアの標高1800mのところに自前の茶畑を持って、そこで栽培したお茶を販売しています。

 
 張さんのお店では、いろんなお茶を試飲させてもらいました。いっしょに試飲した台中展覧館の館長さんは、このお茶がいちばんおいしいとコメント。数々の物産展を開催してきて、とっても舌の肥えた館長さんが言うのですから、間違いありません。

 
 張さんいわく、もっと値段の高いお茶は当然おいしいが、おいしい高山茶の特長をきっちり備えつつ、お値段もリーズナブルで、バランスがとれたお買い得なお茶とのこと。

 
 高山のきびしい気候でゆっくり育った茶葉は肉厚で渋み苦味がマイルド、山の泉水を吸収するのでミネラル風味があり、甘いのどごしなのが、高山茶の特長です。

 
 特に杉林渓の場合は、午後になると湧き出る霧がやさしく茶樹を包み込むのと、地質がよいのでしょうか、繊細ななかにひそやかな生命力を感じさせる風味となっています。

 


 

 ※ 台湾茶・キャラクターチャート ※

焙煎       軽 -◎--- 重
発酵       軽 -◎--- 強
香り    清々しい -◎--- 香ばしい
味わい    軽やか -◎--- 重厚・渋み
個性   ポピュラー ☆☆☆★★ 稀少・貴重

 

 
 
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