標高2000mの高山茶 梨山茶(超特選)150g

価格 ¥5,444 (税抜き) 送料無料

BUY NOW!

 台湾を南北につらぬく中央山脈、三千メートルを超えるピークが台湾には百座もあるといわれ、亜熱帯気候の島のなかにも高原性の冷涼な気候の地域があります。

 
 梨山は、台中市、花蓮市、南投県の境目に位置し、年間平均気温は17℃。元々は高原野菜や、涼しい気候に適した果物の産地として知られていました。

 
 1970年代に小規模ながらお茶の栽培が始められたところ、出来たお茶の品質は期待以上のものでした。そこで、1980年代になるとお茶畑が広がるようになりました。

 
 台湾は、1990年代以降高山茶がブームになりましたが、梨山茶がそのブームの火付け役となりました。

 
 梨山エリアは台湾で海抜が最も高い高山茶の産地です。梨山茶と呼ぶお茶は少なくとも海抜2000m以上の土地に植えられた茶樹から採れたものです。

 
 高山地帯で、昼夜の気温差が大きく、春から夏にかけては霧が茶葉をやさしく包み込んで茶樹を育むので、苦味渋みの少ないお茶ができます。

 
 冬には降雪もある地域のため、チャノキの成長はゆるやかなものとなり、茶葉に厚みがあるのが特長で、甘い風味をもたらすテアニンなどの成分を増やしてくれます。

 
 高山の泉水で育つので、ミネラル風味もあり、スムーズなのどごしです。香りはかろやかな果実や花の香りです。梨山では茶畑の隣りに果樹園があるから、果実の香りが茶葉に移るんだという人もいますが、どうなのでしょうか。

 
 台湾では、市場に出回る梨山茶の八割がたがまがい物だと言われています。当店では、杉林渓の茶師・張さんが特別なコネで梨山の茶農から直接入れている貴重な正真正銘の梨山茶を特別に分けてもらっています。去年追加で仕入れようとしたら、「来シーズンまで入らないよ」と言われて、半年待ちました。

 
 たいへん貴重な梨山茶、中国茶の素人でも普段づかいクラスのお茶との味の違いがはっきりわかるものです。
 ぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか。

 


 

  ※ 台湾茶・キャラクターチャート ※

焙煎       軽 -◎--- 重
発酵       軽 -◎--- 強
香り    清々しい ◎---- 香ばしい
味わい    軽やか ◎---- 重厚・渋み
個性   ポピュラー ☆☆☆☆☆ 稀少・貴重                                

 

 
 
この商品のご購入はこちらから 

 


Top