ほら吹き茶・五色茶・オリエンタルビューティー、いろんな名前が特徴を表す東方美人茶

今週はすっかり春めいて、沈丁花の香りが清々しく漂ってきます。

 
そんな花の香りに触れると、飲んでみたくなるのは、やはり甘い香りの東方美人茶です。

 
台湾の新竹県から広まった東方美人茶は、「膨風茶」(ポンフォンチャー)とも呼ばれ、それには”ほら吹き茶”という意味があります。

 

このお茶のそもそもの始まりのお話なのですが、ウンカの虫害にやられて商品にならないと思われてた茶葉を、もったいないからと製茶して、街に売りにでかけた茶農がおりました。周りの茶農たちは冷ややかな目で見ておりましたが、街から帰ってきたその茶農はほくほくのえびす顔で「大評判で全部売れちゃった」と報告するのです。それを聞いた周りの茶農たちは「あんなもの売れるはずがない、ほらを吹くな、ほら吹き茶だな」と罵りました。

 

それで、ほら吹き茶と呼ばれるようになりました。

 
台湾茶 東方美人茶 五色茶とも呼ばれる茶葉 
東方美人茶は、茶葉の色が新芽や若葉などの発酵度の違いなどから、白・黄・緑・赤・褐色・黒といった色が混ざったようにみえるので、「五色茶」と呼ばれることもあります。

 
そして、かのビクトリア女王がこのお茶を飲んで、その茶湯の色合いと香りの良さ、味の良さをオリエンタルビューティーと讃えたという逸話(※諸説あり)から、東方美人茶と呼ばれるようになり、今はこの名前が日本では一番ポピュラーです。ちなみに台湾では膨風茶という呼び方もポピュラーです。

 
そんな東方美人茶を多くの方に味わっていただきたいと思い、当店では3月21日20:00からの楽天市場お買い物マラソンで、東方美人茶2商品に限り、10%引きの特別価格でご提供します。

 
また、年度末の大出血セールということで、店内全商品ポイント10倍、最大2000円引きの割引クーポンもご用意しています。

 
 
 
春の季節にピッタリの東方美人茶をお得にお求めになれるチャンス、お見逃しなく!

 
 

 


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