寒い冬、温まるのに好適なお茶 ☆楽天市場スーパーSALEは12月4日(土)スタート!


ご無沙汰しております。

日本ではコロナも現状落ち着いて、年の瀬の慌ただしさを迎えておりますが、海外では新型コロナ禍がオミクロン株という変異株の出現で、新たな警戒ステージを迎えているようです。


さて、2021年の師走、楽天市場今年最後のスーパーSALEが12月4日(土)午後8時から始まります。


二十四節気で
は小雪から大雪に向かう12月上旬クリスマスやお正月に向けて賑やかさも増す季節ですが、徐々に寒さも増してまいります。

 


んな季節には、体を温めてくれる飲み物が欲しくなってきますが、お茶はそもそも体を温めてくれるなのでしょうか。

 


漢方の薬膳では、食べ物や飲み物を、体を温めるもの、体を冷やすものと区別しています。台湾や中国の人といっしょに食事をすると、これは体を冷やすとか、これは体に熱を
溜めるとか、実に細かいところまでよく知っていて、いろいろアドバイスしてくれたりします。

 


中国で上海蟹を食べると必ず最後にショウガ湯が出てきます。甲殻類は体を冷やすので、体を温めるショウガでバランスを取るのだとか。

 


では、お茶はどう
なのかというと、もともと南方原産の植物なので、体を冷やすものとなります。漢方では、寒性・涼性・平性(中庸)・温性・熱性の五つに分類するようですが、そのなかでは涼性となります。

 


日本茶に多い緑茶や、台湾茶では清香タイプの烏龍茶
そのままに涼性です。でも、茶葉をよく焙煎したり、しっかり発酵させてつくるお茶は平性や温性に変化します。熟焙タイプの烏龍茶や紅茶なとは温性になります。

 


夏場や体のほてりを取りたいときは、涼性のお茶を飲むのが効果的です。これからの
冬の季節、体を温かく保ちたいときは平性・温性のお茶がおすすめです。
 


そして、熱いお湯で淹れて、冷めないうちに飲むのが大切です。台湾の茶館では、客席にコンロにかけた薬缶を常備して、常に熱湯で淹れられるようにしています。
台湾の茶館ではいつも薬罐でお湯を沸かす

 

 

今回は、寒い冬温まるのに好適なお茶を、お得な割引価格でご紹介します。


割引商品 いずれも 10%OFF

 

伝統の炭火焙煎仕立て黒烏龍 炭焙烏龍茶 商品番号: Z-8

凍頂山のミネラルが息づく 凍頂山脈で育まれた凍頂烏龍茶 商品番号: Z-12

シャンパンウーロンと呼ばれる気品 東方美人茶(黄芯) 商品番号: X-3

紅茶と烏龍茶の融合と変化 紅烏龍茶 商品番号: L-7

 

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