台北からちょっと足をのばして台湾茶 (3)猫空

 
 台北の周辺では、文山エリアがお茶どころとして有名です。その名を留める台北市の文山区にはその一部である木柵エリアがあります。台北市内から半日コースでお茶の産地でお茶を楽しめます。

 

 木柵エリアでお茶を飲むなら、ロープウェイで猫空に行きましょう。MRT文湖線で終点の動物園駅まで行き、猫空纜車(ロープウェイ)に乗り換えます。ロープウェイの終点が猫空です。

 
台湾 お茶どころ 猫空ロープウェイ ゴンドラ 
 ロープウェイのゴンドラはキャラクターが描いてあってポップな色合いです。このロープウェイの名物は、水晶車廂(クリスタルキャビン)といって、床が透明ガラスで、真下を見ることができるゴンドラです。数台に1台しか来ないので、専用の行列に並んで専用の乗り場から乗ります。自分は普通のゴンドラに乗りました。

 

 
 
 
 
 
 
 台湾 茶どころ 猫空ロープウェイ

 とても、首都の地下鉄駅からすぐの場所とは思えない山の中をゴンドラは進んでいきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
台湾 茶どころ 猫空ロープウェイと台北101 
 
 途中、台北市街の方角を眺めると、台北101がひときわ高くそびえているのが見えます。
 写真では、小さく霞んでみえますが、肉眼でははっきり見えていました。

 
 
 
 
 
 
 
 
台湾 茶どころ 猫空ロープウェイ 谷越え 
 
 深い谷越えもあって、下を覗くのは勇気がいります。クリスタルキャビンだったら、耐えられなかったかも、と胸をなでおろしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
台湾 茶どころ 猫空ロープウェイ猫空駅 
 ロープウェイ終点の猫空駅に到着です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
台湾 茶どころ 猫空駅からのパノラマ風景

 猫空駅の建物からみた風景です。一面の茶畑が広がるという景色ではありません。

 
台湾 茶どころ 猫空 チャノキ 
 
 もっと茶畑に囲まれた場所かとイメージしていましたが、ロープウェイ駅近くでは茶畑はちらほら。道路沿いのチャノキはあまり元気がなさそうな感じです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
台湾 茶どころ 猫空 モダンな茶館 
 
 歩いていくと、けっこうモダンな感じというか、日本だと避暑地にありがちなスタイルの茶館が並んでいます。そのひとつに入ることにしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
台湾 茶どころ 猫空 台湾茶を飲む 
 せっかくなので、ご当地の木柵烏龍茶(粒小さめの熟焙タイプで凍頂烏龍茶に似た味わい)と文山包種茶(茶葉が丸まっていない軽発酵軽焙煎タイプで、清香烏龍茶に近い)を味わいました。

 
 
 
 
 
 
 猫空は、台湾茶を味わうには格好の場所です。台北で半日時間があったら、足を伸ばされてはいかがでしょうか。

 
 凍頂烏龍茶は コチラ で販売しております。

 
 清香烏龍茶は コチラ で販売しております。

 
  そして、凍頂と清香の二つを楽しむなら、台湾茶ここからセット がオススメです。。

 

 


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