【凍頂烏龍茶】日本の烏龍茶のイメージを覆す上品な風味の凍頂烏龍茶!

  • くまみんさん
  • 40代

  • 女性

日本の烏龍茶といえば、苦味の元であるタンニンと、渋味のもとであるカテキンが味の特徴ですよね。
私はカテキンとカフェインの強いお茶が体が合わず、日本の烏龍茶が苦手でした。

 
しかし以前、旅先の台湾で最上級の凍頂烏龍茶を飲む機会に恵まれ、その爽やかで飲みやすい、上品な風味に驚きを隠せませんでした。

 
当時、猛烈な暑さの中、私は熱中症にかかり、大好きな小籠包を前にしても、全く食事が喉を通らないばかりか、食べ物の匂いで吐き気をもよおす位の体調不良。

 
それが凍頂烏龍茶を飲むと、たちまち気持ち悪さが消え、体調も回復していきました。

 
それから月日が流れ、もう一度飲みたいと思っても、日本では非常に高価で買うことが出来ません。

 
そんな時、こちらのお店の凍頂烏龍茶の商品を知り、是非あの時に飲んだ、本場の凍頂烏龍茶をもう一度味わってみたい思い、飲むことにしました。

 
凍頂烏龍茶とは。
ルーツは中国大陸の福建省ですが、福建省と同じ緯度にあって、もっと美味しい茶葉ができる台湾。
その元祖ともいえるのが凍頂烏龍茶です。

 
 
代表的台湾茶 凍頂烏龍茶 パッケージ 

 

台湾南投県の凍頂山という、高山の近隣で栽培した茶葉をしっかり発酵・焙煎した伝統的製法の烏龍茶を【凍頂烏龍茶】と総称するとのこと。

 
日本では殆ど本物は出回らないそうです

 
お茶の淹れ方。
商品に添付されていた、『台中の茶師・林天豪さん推奨の淹れ方』がとても分かりやすく、試してみました。

 
一煎目は飲まない方法と、一煎目から飲む方法があるそうですが、私は一煎目から飲む方法を選択。

 
急須は肉厚のものの方が凍頂烏龍茶の特徴をよく引き出してくれるそうです。

 
お湯は95〜100℃の高温で淹れることによって、凍頂・熟焙烏龍茶の持つ香りをよく引き出すことができるそうです。

 
茶葉の量はお湯 150ccに対して、3〜5g。
ティースプーンの1匙は1.4gなので、軽めに3杯入れました。

 

代表的台湾茶 凍頂烏龍茶 茶葉を急須に 
 
一煎目はお湯を淹れて、1分20秒。
時間が来たら、すぐに急須の中の茶を茶碗に注ぎきるのが、美味しく飲む秘訣だそう♪

 
二煎目以降の時間は全て約1分。
五煎目までいただくことができます。
濃いお茶がお好みの方は10秒多めにとるといいです。

 
お味はとてもまろやかで、ほのかに甘みを感じる、非常に飲みやすいお茶です。
すーっとした清涼感のある後味が特徴です。

 
一煎目は多少薄味ですが、しっかりとしたお茶の風味が感じられ、ニ煎目で僅かに渋みを感じるものの、三煎目となると渋みはすっかり消え、コクが出てきます。
五煎目まで表情を少しづつ変えながら、最後まで美味しくいただくことができました。

 

 
代表的台湾茶 凍頂烏龍茶 カップの茶湯 

 

この日は若干胃もたれのある状態での飲茶でしたが、爽やかなお茶が胃腸に染み渡り、飲み終わる頃には胃もたれは消えていました。

 
烏龍茶には油を溶かすといいますので、脂っこい食事の後に飲んだのが良かったのでしょうね。

 
暑い台湾の気候の中、脂っこい食事を日常的に食べてもへっちゃらな台湾の人々の健康の秘訣がこの凍頂烏龍茶なのでしょうか。

 
今回は『よく発酵された茶葉をしっかり焙煎したスタンダードな凍頂烏龍茶』という商品を試させていただきましたが、本場・台湾で試飲した最高級の凍頂烏龍茶と全く変わらない風味であったのに、リーズナブルな価格で販売されていることに驚きました。

 
是非この機会に、清涼感漂う風味を皆さまにも体感していただきたいと思います。
 
私も今後も是非飲み続けていきます。

 
 

<Gettysモニターの方のレビューです>

 
 
この商品のご購入はこちらから

 


Top