【清香烏龍茶】初めての台湾茶

  • うさたろうさん
  • 50代

  • 女性

フォルモサ=台湾なんですね。
台湾茶専門店「フォルモサの風」様の「清香烏龍茶」をモニターさせて戴いてます。

 
珈琲豆みたく圧縮した袋で届きました。

 
台湾茶 清香烏龍茶 パッケージと茶湯 
 
発酵と焙煎をコントロールした烏龍茶なので、緑茶のような味わいが楽しめるとの事で早速、淹れて飲んでみました。

 
お湯150ccに茶葉3~5グラム、お湯は95~100℃
一煎め お湯を注いですぐ捨てる(潤茶)
二煎め 約45秒
三煎め 約50秒
四煎め 約50秒
五煎め 約1分
六煎め 約1分20秒

 
 
代表的な台湾茶 清香烏龍茶 茶葉  淹れる様子 
 
二煎めのお茶は、色がやや薄い印象でしたが、お味はすっきりしてて香りが良かったし、色の割には味が出てました。
回を重ねるにつれ、色が濃くなり、味も濃くなる分、渋みが出てくる印象。
三煎めあたりが一番美味しく感じました。
日本茶と違うので、同じ色まで出そうとすると渋くなってしまうように思います。

 
代表的な台湾茶 清香烏龍茶 茶湯の色合い 比較 
 
3枚目画像は水色の比較です。
柄が入ってる上に濃淡のある器では、比較しづらいので湯呑を変更して撮影しました。

 
そこで水色が茶器によってかなり違ってくるように思いました。
同じホタルの器でも一枚目の画像のホタルの茶器(波佐見焼)は色が濃く見えますが、2枚目の中国茶器では、薄く見えます。
日本茶(緑茶)に近いお茶だけに、日本茶を飲みなれている日本人には、色が薄いと美味しくないように感じてしまいがちです。
手持ちの器で水色がキレイに出る器を探されるのがおすすめです。

 
 
<Gettysモニターの方のレビューです>
 


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