【清香烏龍茶】まるで緑茶、でも烏龍茶なんです♪

  • えりここさん
  • 30代

  • 女性

 台湾へは一度グルメ旅行をしたことがあるのですが、料理の印象が強すぎて台湾茶がどんなものだったかという記憶は非常に曖昧でしかなく、今回改めて台湾のお茶(清香烏龍茶、大禹嶺茶)というものを調べるところから始めてみようかなと思っていましたが、一番気になるのはそのお味、先入観なしに純粋にそのお味をまずはお試しさせてさせていただきました。

 

 説明書きには蒸らしから始まり、抽出時間が事細かに書かれていて、一杯目、二杯目…と秒単位で変わります。美味しいものをいただくことに労力はやはり惜しめませんね。

 

 まずは茶葉なのですが、普段、烏龍茶を茶葉から淹れることはありませんので、緑茶と比較してみます。
 香りは緑茶のように苦味を感じる程強くはありませんが、緑茶に似た香りにプラスして少しスッキリとした清涼感のある香りがします。
 茶葉自体は緑茶のように葉や茎など細かくなっているのではなく、茎から葉までが丸め込まれているような感じになります。なかなか独特なので一見茶葉であるとは気づかないかもしれませんね。

 
台湾茶 清香烏龍茶 粒上に丸まった茶葉

 
 お湯を注ぐことで花開くようになり、結構大きめの茎から葉とつながったものが丸め込まれています。

 

いよいよお湯を注ぎます♪

 

説明書き通りに一回目は蒸らしのためにすぐにお湯を捨て、ストップウォッチ片手に一杯目の45秒を計測して湯呑みに注ぎます。

 

とってもいい香りなんです。
茶葉の状態から緑茶+αの香りがしていたのですが、お湯を注ぐことで一段とその香りは強くなり、清々しさが増します。
 

 台湾茶 清香烏龍茶を淹れてみました

 

  お茶の色は薄い緑、烏龍茶と聞くと濃い茶色を想像してしまいがちですが、香り同様緑茶のような色です。しかし、茶葉一回分の量で飲む杯数を重ねて、抽出時間が段々と長くなるにつれて色は薄い緑から薄い茶色へと変化していきます。

 

 
 気になるお味は、最初の口当たりは普段使いの緑茶ではなく、来客用の玉露などの高級緑茶の味。多分最初の口当たりは緑茶と比較すると判別が難しいかもしれません。口から鼻へ抜けていく香りは緑茶+αの清々しいもの、そして最後に口に残る味に緑茶との違いが生まれました。

 

 緑茶の場合は爽やかな苦味が残る感じをいつも受けるのですが、清香烏龍茶の名前にぴったりな清々しい苦味と酸味、そして心を落ち着けてくれるかのような優しく清らかな香りを伴った風味がいつまでも口の中に残ります。

 

 美味しいという表現では足りない、口の中や身体が次々と欲するかのような、もう一杯、もう一杯という後を引くお味なのです。
(うまく表現が出来ず申し訳ありません…)
とにかく大好きになりました。

 

 知識がある方、飲んだことのある方は純粋にお楽しみいただけるでしょうし、清香烏龍茶(高山茶)、大禹嶺茶をお知りでない方にはまずは先入観、前知識なしにそのお味を楽しんだ後で一度調べてみることをオススメします。その希少性や最高峰とされる由縁を知ったときにはまた格別なものをきっとお楽しみいただけると思いますよ。
 

 

また一つ私の大好きなものが増えました♪
 

<Gettysモニターの方のレビューです>

 
 
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